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このホームページは、日本庭園で用いられる、来客を目的の場所へと緩やかに導く「飛び石」をモチーフにデザインされています。 2012年に日本で開催される総会では、世界のみなさまを日本の文化や最新技術、おもてなしで導いていきます。

世界経済の不透明性が増している今ほど、
各国が手を取りあい、助け合うことが大切な時はありません。
世界経済の安定と、希望ある「再出発」を目指して。
2012年10月、東京でIMF・世界銀行総会は開かれます。
東京での開催は1964年以来、2度目となります。
1度目の総会は、同じ年に開かれた東京オリンピックと共に、
日本を世界へとアピールする舞台となり、戦後からの「再出発」の原動力となりました。
そして半世紀たった今。
日本が再びIMF世界銀行総会の開催地として立候補したのは、
もう一度「再出発」を実現したい、という想いからでした。
大震災から力強く復興するこの国の姿を、世界のみなさまに見ていただくために。
日本独自の高い技術やサービス、効率を追求した会議運営を通じて
日本経済の底力を肌で感じてもらうために。
そして、助け合いや団結する大切さを誰よりも知る日本で、
世界各国が絆を強め、ひとつになって世界経済の不透明な状況を払拭するために。
2012年10月、日本、そして世界経済の希望ある「再出発」を、東京から。
財務省 IMF・世銀総会準備事務局長
仲 浩史

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※ 関連会議・イベントは10月9日(火)から始まる予定です。確定次第、お知らせします。
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※ 会議・大部分のイベントは上記2会場にて開催されますが、
一部のプログラムはホテルオークラにて開催される予定です。確定次第、お知らせします。
財務省大臣官房秘書課IMF・世銀総会準備事務局
電話:03-3581-4111(内線5006、5009)
E-MAIL:

IMF世界銀行年次総会とは、国際通貨基金(IMF)と世界銀行、それぞれの最高意思決定機関である総務会が、毎年秋に合同で開催する会議です。総会は3年に1度、IMFと世銀の所在地であるワシントン以外で開催することが通例となっています。日本での開催は1964年以来2度目、また2012年は日本がIMF・世銀に加盟して60年目の節目にあたります。
総会では世界中の財務大臣・中央銀行総裁等が集うため、主要会議のほかに数多くの二国間会談や通例、G7、G20、G24、G10、コモンウェルス大臣会合等の会議、各種イベントが開催されます。また、大臣や政府幹部だけではなく、金融関係者、報道関係者、CSO(Civil Society Organizations)関係者等、民間セクターからも多くの人が集まることから、セミナーやシンポジウムが開催され、対話とネットワークの機会を提供しています。期間中は大小約200の会議・イベントが開催され、公式参加者で1万人、非公式の参加者を含めれば2万人とも言われる、世界最大規模の国際会議です。